ReBirth GOLF School近藤大壱のゴルフスクール
——世界標準の現代的スイングを、アマチュアが使える形に。
クラブを物理法則どおりに
使えば、
ゴルフは、やさしくなる。
上手い人に共通しているのは、才能でも練習量でもなく、 クラブを物理法則どおりに使っていること。 ReBirth GOLF School は、ゴルフを簡単にするその理論を、週1回しか練習できないアマチュアが身につけられる形にして、お伝えしています。
スイング理論『ピン筋の力学』——ピンに向かう球の筋道を、物理法則から組み立てる。
科学的に理にかなった打ち方で、
楽に70台を出せるスイングを習得しましょう。

近藤大壱|練習器具「GETAWAY」共同開発者
SOUND FAMILIAR?
こんなふうに、
感じていませんか。
- 01アイアンが左右に散らばって、ピンに絡まない
- 02練習場ではそこそこ打てるのに、コースに出ると崩れる
- 03先週できたことが、今週はできない
- 04いい日と悪い日の差が激しくて、スコアが読めない
- 05レッスン動画で勉強するほど、考えることが増えて、振れなくなった
- 06力むほど、曲がる
- 07若い頃より、明らかに飛ばなくなった
そして、心のどこかで思い始めている。 「歳のせいかな」と。「センスがないのかな」と。
ミスの理由が分からないまま、次のレッスン動画、次の練習法へ。 その繰り返しでは、練習時間をかけても、同じ悩みが残ってしまうかもしれません。
失いたくないのは、スコア以上に、ゴルフを楽しむ気持ちです。
ラウンドの誘いに、楽しみより不安が先に立つ。 そうなる前に、歳やセンスのせいにせず、打ち方の前提を見直してみませんか。
同じミスを繰り返すときは、クラブの使い方と体の動きのつながりから。 何を変え、何を練習するのか。悩みを、取り組める課題にしていきます。
ENJOY YOUR SWING
スイングの悩みをほどいて、
ゴルフをもっと楽しめるように。
スライス・ひっかけを改善する
右へ曲がる。左へ引っかかる。繰り返すミスを、フェースの向きとクラブの動きから見直します。手先で合わせすぎない使い方を身につけ、狙った方向に打ち出せるショットへ。
スイング全体が、見えてくる
テイクバック、切り返し、インパクト。別々に覚えていた動きが、クラブの仕組みを知ることでつながっていきます。なぜそう動くのかが分かるから、スイングを一連の流れとして捉えられるようになります。
スイングに悩まず、ゴルフを楽しむ
レッスン動画を見るたびに、打ち方を変えてしまう。そんな迷いから抜け出すために、調子が崩れても立ち返れるスイングの基本を身につけます。コースではあれこれ考え込まず、目の前の一打を楽しめるゴルフを目指します。
20年+
指導歴
1,000人+
のべ指導人数
2012
男子ツアー出場
63
ベストスコア
GETAWAY
練習器具を共同開発(片山晋呉プロ愛用・Yahoo!ニュース掲載)




VOICES
先に取り組んだ方に、起きていること。
山本様(受講前 平均85〜90・練習は週1回)
「今まで当たり前だと思っていた「真っすぐ真っすぐ」という使い方には、もう戻れない」
- ハンデ
- 10 → 5
- 平均スコア
- 85〜90 → 70台
大場様(51歳・ゴルフ歴33年)
「体の使い方が、今までの自分の考えと、逆であることが多かった」
- 平均スコア
- 80 → 78
- ドライバー平均
- 245 → 255y
豊田様(60代・ゴルフ歴25年)
「フェースを手で返して当てにいくのではなく、利き手をうまく使って、まっすぐ当てる打ち方を教わった」
- 平均スコア
- 90台前半 → 80台
- ベストスコア
- 70台後半 → 70台前半
※スコア・ハンデ・飛距離はご本人の申告によるものです。個人の感想であり、成果を保証するものではありません。変化には個人差があります。
スイングとともに、
ベストスコアにも変化が。
90前後から70台後半へ。110前後から90台へ。
近藤の指導を受けた9名の、ベストスコアの変化をご紹介します。
※数値はお客様から寄せられたベストスコアの情報です。平均スコアではありません。成果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
GETAWAY
片山晋呉プロに愛用いただいている
練習器具「GETAWAY」の共同開発者です。
GETAWAY(ゲッタウェイ)は、近藤大壱が共同開発したゴルフ練習器具です。正しい動きを繰り返し練習し、身につけることを助けるための器具です。多くの方に、そして片山晋呉プロにも愛用いただいてきた経験は、私の指導者としての力になっています。
どんな器具なのか、どのような練習で使われているのか。以下の公開動画でご覧いただけます。

※片山晋呉プロの愛用実績は練習器具「GETAWAY」に関するものです。本スクール・動画講座への推薦や監修を示すものではありません。
WORLD STANDARD, FOR AMATEURS
世界標準の現代的スイングを、
アマチュアが使える形に。
ReBirth GOLF School(リバースゴルフスクール)は、 近藤大壱が主宰するゴルフスクールです。 教えているのは、日本で長く常識とされてきた「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ下ろす」打ち方ではありません。
いま世界のトップ選手が実際にやっている、クラブの物理に沿った現代的なスイング—— フェースを開いて使い、勝手に真っ直ぐ戻ってくる仕組みを使う打ち方です。
ただし、世界標準を、そのまま真似させることはしません。
トップ選手には、毎日何百球という練習量があります。週1回、練習場に行けるかどうかのアマチュアに、 同じ練習量を前提にした教え方は通用しない。 だから私たちは、世界標準のスイングを「なぜそうなるのか」という物理から組み立て直し、練習量に左右されない形に落とし込んでお渡ししています。
それが、スイング理論『ピン筋の力学』——ピンに向かう球の筋道を、物理法則から組み立てる。(「リバース」の由来は、常識の逆をやる〈Reverse〉と、ゴルフ人生の再生〈ReBirth〉のふたつです)
WORLD STANDARD
世界標準
トップ選手に共通する、フェースを開いて使うクラブの扱い方を基準にする。
MODERN
現代的
クラブの物理を起点に、自然で再現しやすい体の動きまで組み立てる。
FOR AMATEURS
アマチュアの形
練習量・体力・年齢に左右されない再現性を設計する。50歳からでも、70台を目指せる形に。
PRINCIPLE 01
ビジネスゾーンの誤解。
「真っ直ぐ」が、ゴルフを難しくしている。
腰から腰までのビジネスゾーンで、「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ下ろす」。 フェースをボールに向けたまま、丁寧に、何度も繰り返す。 真っ直ぐ飛ばしたいのだから、クラブも真っ直ぐ動かす。一見、理にかなっています。
私は、この教えこそが、ゴルフを難しくしていると考えています。
理由は、クラブの構造にあります。 ヘッドの重心は、シャフトの延長線から横にズレています。 その重さが働く方向を無視して、フェースを一定の向きに保とうとすれば、 手で支えたり、ねじったりする操作が必要になります。
そして、ボールに当てる瞬間には、その操作の帳尻を合わせなければならない。 合えばナイスショット。合わなければ、右へ、左へ。 私が問題にしているのは、この手先の調整を繰り返す打ち方です。
真っ直ぐ飛ばすことと、
クラブを真っ直ぐ動かすことは、違います。
クラブの重さが働く方向に沿って動かすと、フェースは開いて見えます。 そこで「開いているから間違いだ」と、ボールに向け直してしまう。 その修正が、クラブの自然な動きを抑えてしまう——ここが、見直してほしい誤解です。
私自身も、かつては「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ下ろす」と教えていました。 でも、疑問を感じてやめました。 クラブを物理法則どおりに使うなら、見た目を真っ直ぐにそろえるより、 重さがどう働き、フェースがどう戻るのかを理解することが先だと考えたからです。
では、開いて使うクラブが、なぜ真っ直ぐ戻ってくるのでしょうか。
その仕組みが分かると、「開いたら右へ飛ぶ」という不安の見え方も変わります。

図1|ヘッドの重心(●)は、シャフトの延長線の上にない
PRINCIPLE 02
開いて上げると、
なぜ勝手に真っ直ぐ戻るのか。
クラブを軽く持って、力を抜いてみてください。 ヘッドは必ず、決まった方向——開く方向に倒れます。 癖でも歪みでもなく、重心の位置がそうさせています。
多くの人は、これを嫌います。フェースをボールに向けたまま、テイクバックしようとする。 しかしそれは、倒れたがる棒を、倒れないように支え続ける作業です。 一瞬でも気を抜けば——被る。ダフる。引っかける。 支えようと頑張れば——手が浮いて、右へ。
あなたのミスはバラバラに見えて、 実は全部、同じひとつの喧嘩から生まれています。
逆に、クラブなりに開かせて上げると。 シャフトより自分側に、ヘッドの重心が来ます。 あとは落下するだけで、フェースは重力に引かれて、勝手に真っ直ぐ戻ってくる。
自分から向けにいくと、被る。
まかせると、勝手に真っ直ぐ向く。
魔法ではありません。ただの物理です。
この打ち方で出る、ピンに向かって伸びていく一打——
それが「ピン筋ショット」です。
近藤大壱のショット|ピンへ向かう一打
PRINCIPLE 03
フェースを「手で合わせる」か、
「物理にまかせる」か。
ダウンスイングにかかる時間は、まばたき1回分。 始まってしまったら、途中で気づいて直すことは、誰にもできません。 フェースを手で合わせる打ち方は、 打つ前に仕込んだタイミングを、本番でそのまま正確に再生する作業です。
プロは毎日何百球も打って、その精度を維持し続けています。 週1回、練習場に行けるかどうかのアマチュアが、 同じ打ち方で勝負するのは——分が悪すぎます。
スイングが分かると、ゴルフの楽しみ方も変わる。
スクールで目指す変化です。受講生の実測結果を示すものではなく、習得のペースや成果には個人差があります。
BEFORE|スライスを直そうとして、今度はひっかける
AFTER|曲がる理由を理解し、狙った方向へ打ち出せる
BEFORE|調子が崩れるたび、打ち方を変えてしまう
AFTER|確認するポイントが分かり、自分で立て直せる
BEFORE|飛ばそうとするほど力んでしまう
AFTER|クラブの重さを活かし、力みに頼らず振れる
BEFORE|レッスン動画を見るたび、意識することが増える
AFTER|スイング全体を理解し、目の前の一打に集中できる
手で合わせる打ち方は、あなたの体内時計とクラブの動きという、 2つの時計を毎回ぴったり合わせる作業です。 体内時計は、疲れや緊張で毎日少しずつズレる。だから、波が出る。
物理にまかせる打ち方には——時計が、1つしかありません。 その日のテンポが変わっても、両方が一緒にズレて、打ち消し合う。
重力は、疲れません。緊張もしません。歳も、取りません。
物理には、調子がありません。

図2|「いい日と悪い日」の正体
PRINCIPLE 04
クラブの物理から、
体の動きまで。
肩をこう回して、腰をこう切って、手首はこの角度で——。 体の動きだけを切り取って覚えようとすると、 真面目な方ほどチェックポイントが増えていきます。
クラブをどう使うかと、体をどう動かすか。どちらも教えます。
大切なのは、二つを別々に扱わないことです。 クラブの重さと重心がどう働くかを理解したうえで、 その動きにつながる体の使い方を順番に身につけていきます。
起き上がってしまう。手が浮く。振り遅れる。 ——これらは、直すべき悪い癖ではありません。 クラブの扱いが間違っているときに、 体がやむを得ず起こしている、埋め合わせの動きです。
クラブと体の関係から、原因を見つけます。
だから、形だけを追いかけずに済みます。
クラブの扱いと体の動きがかみ合えば、余計な埋め合わせは減っていきます。 何年も直らなかった動きも、体だけでなくクラブとの関係から見直します。
最初に理解するのは、「クラブの行きたがる方向に、逆らわない」という考え方。 クラブの性質を知る。体の動きとつなげる。一連のスイングで確かめる。 この順番で学ぶから、動きの意味を理解しながら練習できます。
THE ROADMAP
この理論が設計している、
あなたのこれからです。
第一段階
まず、大きなミスを減らす
アイアンの左右の散らばりを抑え、狙う方向へ運べる球を目指します。一度のミスで大きく崩れないことを、最初の目標にします。
第二段階
次に、スコアの波を小さくする
練習でつかんだ動きをコースでも使えるように。調子が悪いときの確認ポイントを持ち、大叩きを減らして90切りの安定を目指します。
第三段階
80台を、繰り返し目指せるゴルフへ
再現性が上がるほど、コースマネジメントが計算として成立します。攻める日ではなく、崩れない日を積み重ねる80台です。
そして
50歳からでも、70台へ
年齢だけで目標を諦めず、体力や練習時間に合わせて積み重ねる。ショットの安定にコースでの判断を重ね、70台への挑戦につなげていきます。
ここで紹介したのは、スクールで目指す道筋です。上達のペースや成果には個人差があります。
週1回しか練習できなくても、ゴルフはもっと楽しめる。 コースで頼れるスイングを、一緒に身につけていきましょう。
THE PROOF
世界標準のショットメーカーは、
フェースを開いて使っています。
ジャスティン・トーマス選手。パク・インビ選手。
日本ツアーなら、藤本佳則選手、大槻智春選手。
体格も、スイングの見た目も違う選手たち。 でも、スイングを分析すると、共通点があります。
——クラブが倒れたがる方向に、逆らっていない。
開いて上げて、物理で真っ直ぐ戻している。
そして、いずれも「曲げない」ことで知られる選手たちです。 開いて使うから、曲がらない。
物理法則は、プロにもアマチュアにも、同じように働きます。
この「開いて使う」が、いま世界のトップが実際にやっている、現代的なクラブの使い方です。 ReBirth GOLF School は、それをプロの練習量なしで再現できる形に落とし込んで、お渡ししています。
ジャスティン・トーマス選手
パク・インビ選手
藤本佳則選手
大槻智春選手
REVERSE THEORY
理論の心臓部——「リバース理論」

「フルスイングでも、あの“勝手に真っ直ぐ戻る力”を 一番強く働かせるには、どうすればいいのか」——そう思われたはずです。
開いて上げたクラブを、どう降ろすか。 実は、ここに、この理論の心臓部があります。
上げ方も、逆。降ろし方も、逆。フェースの使い方も、逆。
だから私は、この体系を「リバース理論」と呼んでいます。
クラブだけ、体だけを切り取るのではなく、 クラブの物理から体の動きまでを一続きで組み立てる。 それが、この理論の特徴です。
このリバース理論を、どの順番で身につけていくか。 それをまとめたのが、オンライン講座『リバース理論講座』です。
無料講義はLINEからご覧いただけます。 メール入力は不要です。
THE COACH
ツアーで戦い、20年教えて、
たどり着いた答えです。
私がゴルフに魅了されたのは、高校1年生のとき。 身長163センチのイアン・ウーズナム選手がマスターズで優勝する姿に、 「小柄でも世界と戦えるのか」と衝撃を受けました。私は167センチです。
大学進学をやめて研修生に。25歳で単身渡米し、フロリダのミニツアーに参戦。 2006年、シード選手も出る大会で優勝。2012年、36歳で男子ツアーに出場しました。
並行して、20年以上、のべ1,000人を超える方を指導してきました。 その中で、ずっと追いかけてきた問いがあります。 同じことを教えているのに、なぜ伸びる人と伸びない人に分かれるのか。
答えを探して、脳機能と運動学習、地面反力、AimPoint、古武術の身体操作まで学びに行きました。 どれも正しく、どれも決定打ではありませんでした。
世界標準の現代的なスイング、トッププロのスイングを分析する中で、 クラブの扱い方と体の動きに共通するものが見えてきました。
クラブは、重心の方向に動きたがっていました。
それを邪魔しない条件を整えれば、フェースは勝手に真っ直ぐ戻る。
GETAWAYを共同開発し、多くの方や片山晋呉プロに愛用いただいてきた経験も、私の力になっています。 指導で大切にするようになったのは、 クラブの性質と体の動きが、うまくかみ合っているかという視点です。 「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ下ろす」は、その動きを閉じ込める教えだったのです。
見えてしまえば、世界のトップ選手が同じ使い方をしていることも、はっきり分かります。 この使い方を、練習量に頼れないアマチュアが身につけられる順番に整理したものが、 スイング理論『ピン筋の力学』です。
——もしあなたが今まで上手くならなかったとしても、それはあなたのせいではありません。
教わっていなければ、分からない。それだけのことです。
だから私は、体の形ではなく、クラブの扱い方から教えます。 覚えることは増えません。減っていきます。



SWING NOTES
日々のスイング実演は、Instagramで。
コースでのショットや、クラブを物理法則どおりに扱うためのヒントを発信しています。 レッスンの考え方を、短い動画からご覧ください。
YOUR NEXT STEP
何を直せばいいか分からない。
そこから、一歩進むために。
同じミスを繰り返す練習を、課題が見える練習に変えていきませんか。 クラブの使い方と体の動きをつなげて学べる、無料講義をご用意しています。
まずはLINEで無料講義をご覧ください。 理論の考え方を知り、自分に合う学び方を見つけるきっかけに。
オンライン講座『リバース理論講座』の先行案内も、LINEでお届けします。